| いろんなことの話 |
| AST気功施術の技法 |
| AST気功の施術は、疾患部の上部より直下に気を送るコロナの技法と人体の内部を通り疾患部を内部から施術するカイロの技法によって成立しています。 1.コロナの技法 AST気功の最も基本となる技法です。 施術で使用する技術を少し説明します。 @平面立ち 右の手のひらを患部にピッタリつけ約20cm四方の広い範囲を右手で 動かして、マイナスの気を左手に寄せてとります。 Aカニ立ち 右手・左手の指を立てて約10cm四方の患部のマイナスの気を寄せて 取ります。 B石立ち 右手の人差し指、中指などで患部の一点あるいは一部分に気を送り マイナスの気を左手に寄せて取ります。 Cコレクト 両手を揃えて一ヶ所に精神を集中し直下にフッと気を送り一気にマ イナスの気を押し出します。 D放 射 右手を患部に置いて気を放射します。 2.カイロの技法 カイロの技法は、疾患部に左側頭部から大脳を経由して人体の内部 を通って気を送る技法です。 この技法は、人体の点、線、面と進んで痛み、動き、機能に対して かけます。例えば、骨・関節の動き胃腸などの内臓系の働きまたは 痛みの緩和、消失など全般に使用します。 3.プレイトテクニックス カイロの技法が左側頭部より大脳を経由して気を送るのに対してプ レイトテクニックスは、の平面から大脳を経由して人体の内部より 気を送る技法です。 4.火の技法 右手を頭部(頭頂骨)に当て全身に気を送り患部の全身の気を調整 する技法です。 特に薬害、風邪など全身の疾患に使用します。 その他の技法として、血液に関連した透析の技法、骨・関節等の調整 する技法などがあります。 <参考> 気功治療、あなたもできる気功の家族治療と自己治療、はじ めて覚える気功治療etc・・ 何れも星雲社 |